EFFECTまずは無料で相談する

経営者のための、AI活用の個人レッスン

AIエキスパートがマンツーマンで、あなたの仕事に合ったAIの使い方をお教えながら、実務で活かせるシステムを一緒に構築していきます。

セッションの合間も、Chatworkで随時サポートします。

  • 経営者おひとりのための伴走
  • 週1回・2時間
  • 外に出さない形も選べます
まずは無料で相談する

資料の下書きや情報整理など、AIに任せられる作業が見えてくると、ご自身やスタッフの負担を減らす方法が見つかります。

そして、AIが役に立つかどうかを決めているのは、経営者ご自身のことを、AIがどれだけ憶えているかです。

朝の光が差す執務机とノート

チームで使う前に、経営者自身がAIを試すところから。

経営者が先にAIを試すと、何を任せられるか、どこで人の確認が必要かを判断しやすくなります。

判断する人が分かっていないと、任せる判断ができないからです。

なぜスタッフからではないのですか

経営者が「どこまで任せてよいか」を決められないと、スタッフは動けません

経営者が分かると何が変わりますか

任せる範囲を決められます。スタッフは迷わず進められます

分からないままだと

スタッフが使っても経営者が確かめられず、結局すべてが経営者のところで止まります

AIの賢さは、道具の性能よりも「何を憶えさせてきたか」で決まります。そして、何を憶えさせるかを決められるのは、経営者だけです。

経営者が使い方を知ることで、チームにも活用の幅を広げやすくなります。

何ができるか

「手を動かす人」から、「決める人」に戻れます。

AIで何ができるのかは、場面で見るといちばん早く分かります。経営者ご自身の一日に出てくる場面を、2つの段に分けて並べました。

まず、経営者の手と頭が軽くなります

書きもの

書類が、下書きの状態で出てくる

・提案書や、お客様向けのご案内
・社内のお知らせのたたき台

読みもの

長い資料が、3行になって返ってくる

・制度の通知、業界の資料
・業者からの提案書

考えごと

話しかけるだけで、考えがまとまる

・迷っていることを声に出す
・論点が並んで返ってくる

言ったことの控え

「そう言えば、あの時こう言った」が残る

・打ち合わせ、口頭での指示
・交わしたお約束

伝えかた

自分の判断を、スタッフに伝わる言葉にできる

・なぜそうするのか、の説明をつくる
・一度つくれば、次からも使える

人を探す

経営者の「採りたい人」の基準で、こちらから声をかけられる

・どんな方に来てほしいかを、AIが憶える
・候補者を1人ずつ読んで、その方に合わせた文章を作る

ここまでは「作業を任せる」話です。

経営者が本当に欲しいのは、その先ではないでしょうか。

ここから先が、第二の脳の本領です

記録の検索

過去の判断とその理由を探す

以前の値上げをいつ決め、何を根拠にしたのかを、議事録やメモから探します。

数字の比較

問い合わせ件数の変化を確かめる

月ごとの集計から、今月は前年の同じ月より何件増えたか、減ったかを整理します。

期限の確認

対応が必要なものを先に洗い出す

契約の一覧をもとに、今月中に更新の確認が必要なものを期限順に並べます。

先回りの準備

必要な作業を提案し、下書きを用意する

新サービスの公開予定をもとに、告知すべき時期を提案し、記事や案内文の下書きを用意します。

事例からの助言

似た事例から対応策を考える

以前の納期遅れへの対応とその結果をもとに、今回の取引先への伝え方を提案します。

資料・ツールの再利用

作ったものを別の仕事に合わせて作り変える

既存の提案資料を別の顧客向けに書き換えたり、集計ツールを別の部署向けに改修したりできます。

こうした使い方を支えるのが、経営者ご自身が残してきた記録や判断の積み重ねです。

だからこの個人レッスンは、道具の使い方ではなく、「経営者ご自身の記憶を、AIに持たせること」から始めます。

個人レッスンで学べること

仕事に合わせて学ぶテーマを選べます。以下はレッスンで扱うテーマの例です。

Web制作

ウェブサイトを作る

AIと一緒に、自社のサービスを紹介するページを作り、更新する方法を学びます。

情報管理

仕事の情報を守る

AIに渡す情報と手元に残す情報を分け、仕事に合った使い方を考えます。

AIの基礎

自分の仕事に合うAIを選ぶ

ChatGPTのような文章を扱うAI(LLM)と、手元のパソコンで動くAIの違いを学びます。

作業の自動化

AIに作業を任せる

調査や資料整理を例に、複数の手順を進めるAIエージェントの使い方を学びます。

アプリ制作

自分用のアプリを作る

毎日の集計や確認に使える、小さな業務ツールをAIと一緒に作ります。

接客対応

LINEの接客対応に活かす

よくある質問への返事や案内文を、AIと一緒に下書きする方法を学びます。

記録はあるのに、判断の役に立っていません。

お書きになった文書も、交わしたやり取りも、下された判断も、毎日たまっていきます。けれど「あの時、自分はどうしたか」は、いざという時に出てきません。

ChatGPTを触ったことのある経営者は、たくさんいらっしゃいます。それでも日常にならないのには、はっきりした理由が3つあります。

1

AIに背景を伝えると、答えが具体的になります

たとえば社内向けの案内文なら、誰に何を伝えたいのかを添えると、その場面に合った下書きを得やすくなります。

2

欲しい答えの形まで伝えると、使いやすくなります

たとえば「要点を3つにまとめて」と伝えると、長い資料から確認したいことを拾いやすくなります。

3

下書きはAIに、最終確認は経営者に

たとえば社内のお知らせはAIに下書きを頼み、日付や内容が正しいかを経営者が確認してから使います。

この3つは、覚えれば越えられます。 才能でも、ITの知識でもありません。

この3つを押さえると、AIは「使える部下」に変わります。

①

AIに、経営者ご自身の記憶を持たせる

ご自身が書いたもの、交わしたやり取り、判断の基準。「何があったか」「いくつあったか」「どういう意味か」「そのあとどうなったか」の4つを揃えて憶えさせると、AIは次の判断に使えるようになります

②

毎回、同じ品質で返ってくる頼み方

思いつきで聞くのをやめ、経営者の判断を「型」にして渡します。これで結果が安定します

③

どこまで頼るかを、自分で決められるようになる

どこまでAIに任せ、どこはご自身で決めるか。どの情報をAIに預け、どこに置くかも、ここで決めます

自分の時間が増え、周りの負担が減り、判断の質が変わります。

① 自分の時間が増える

確かめること、書類を作ることに取られていた時間が、お客様への対応や、経営の判断に戻ってきます。

② 周りの負担が減る

スタッフの方が、経営者の判断を待つ時間が減ります。同じ質問を何度も受けなくなります。新しいスタッフでも、同じ品質で動けるようになります。

③ 判断の質が変わる

下されたご判断が、AIの中に積み上がっていきます。「前はどう決めたか」をいつでも引けるので、迷う時間が減ります。その判断の理由を、スタッフの方にも伝えられるようになります。

そして、一度つくった「憶えさせ方」と「頼み方」は、次の仕事にもそのまま効きます。

経営者おひとりに合わせた進め方です。

項目大きなコンサル会社AIの道具を売る会社本や動画で独学本サービス
誰が覚えるか担当のスタッフ使う人まかせ自分ひとり経営者ご本人
進め方まとめて短期間道具を渡すだけ終わりがない週1回・継続して伴走
外に出したくない情報一般的な話にとどまる対応していないことが多い自己判断置き場所から一緒に決める
分からない時担当者しだいサポートは道具のことだけ聞く相手がいないその場で画面を見ながら解決
終わったあと担当者が辞めると止まる使われなくなる続かない経営者に残るので、会社に残る

ひとつでも当てはまれば、お役に立てます。

  • 経営者として、事業全体を見ておられる方
  • 会社にITに詳しいスタッフがいない方
  • 「AIを使え」と言ってはいるが、現場が動かず困っている方
  • AIに何を入れてよいのか、判断がつかない方
  • 日々の確認や書類に、時間を取られていると感じる方
  • まず自分が分かったうえで、スタッフに広げたい方

こんな方には向きません

  • 作業を代わりにやってほしい方(ご一緒に進める形で、代わりにお作りすることはしておりません)
  • すぐに結果が出ることをお求めの方(経営者ご自身の記憶を憶えさせるところから始めますので、積み上がるまでお時間をいただきます)
  • 経営者ご自身は関わらず、スタッフだけに任せたい方(経営者が分かっていることを前提にしたサービスです)

覚えて、使えるようになるまでをひとまとめに。

1週間の例週1回・2時間
  1. 月
  2. 火
  3. 水 レッスン日
  4. 木
  5. 金
  6. 土
  7. 日

色の付いた日がレッスン日です。曜日は一例です。

01

今の状態をひととおり伺います

どこに時間を取られているか、何を任せたいかを一緒に整理します

02

週1回の伴走(2時間)

画面を一緒に見ながら進めます。その場で分かるまでお付き合いします

03

経営者ご自身の記憶をAIに持たせる設計

何をどこに置けばAIがたどれるか。最初の形を一緒に作ります

04

どこまで頼るかを決める

外に出したくない情報の置き場所を含め、どこまで任せるかを決めます

05

Chatworkでの随時サポート

セッションの合間も、AIの使い方や実践中の疑問をChatworkでご相談いただけます

「分からない」を、ひとりで抱えずに済みます。

週1回のセッションでは、画面を一緒に見ながら進めます。「ここが分からない」をその場で解決しますので、持ち帰りになりません。

週1回・2時間のセッションに加え、セッションの合間もChatworkで随時サポートします。

  • 画面を一緒に見ながら
  • その場で解決
  • Chatworkで随時サポート

経営者おひとりのための、続けられる形で。

月額 110,000円(税込)

週1回・2時間の伴走とChatworkでの随時サポート込み

入会金・初期費用はいただきません

  • 今の状態をひととおり伺います
  • 週1回の伴走(2時間)
  • 経営者ご自身の記憶をAIに持たせる設計
  • どこまで頼るかを決める
  • Chatworkでの随時サポート

経営者おひとりずつ、会社に合わせて進めるため、同時にお受けできるのは3名までです。

お支払いは、銀行振込またはクレジットカードをお選びいただけます。

よくあるご質問

顧客の個人情報を、AIに入れてもよいのでしょうか

レッスンでは、顧客の個人情報を題材に使いません。 憶えさせるのは、経営者ご自身が書かれたもの・交わされたやり取り・下されたご判断です。そのうえで「何を入れてよいか」の見極めそのものを、ご一緒に身につけていただきます

外に出したくない情報があります

AIをどこに置くかで変わります。外に出さず、お手元のパソコンの中だけで動かす形も選べますので、置き場所から一緒に決めてまいります

パソコンが得意ではないのですが

得意でない方を前提にしております。専門の言葉は使わず、画面を一緒に見ながら進めますのでご安心ください

スタッフも一緒に参加できますか

まずは経営者おひとりで覚えていただく形をおすすめしております。経営者が分かってから広げたほうが、結果的に早く定着するためです

どこまで任せられるのでしょうか

それを決めること自体が、この個人レッスンの中身のひとつです。全部任せるのでも、全部自分でやるのでもなく、境い目を経営者が決められるようになることを目指します

今から始めて、遅くないでしょうか

遅くありません。むしろ、ここから覚える方のほうが、回り道をせずに済みます

AIが間違えたら、どうするのでしょうか

数えられることは実際の記録から数えて答えさせ、根拠のない数字を言わせない形にします。当たることをお約束するものではなく、経営者が確かめられる形で出すことを目指します

代わりに作っていただくことはできますか

ご一緒に進める形をとっております。経営者の手で進めていただくことで、会社に残るものになります

まずは、今の状態をお聞かせください。

何から始めればよいかが分からなくても、問題ありません。お話を伺ったうえで、どこから手をつけるとよいかをご提案いたします。

無理にお勧めすることはございませんので、お気軽にご相談ください。

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  1. 01

    お問い合わせ

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  2. 02

    お話を伺います

    今の状態と、お困りのことをお聞かせください

  3. 03

    ご提案

    どこから始めるとよいかをご提案します

  4. 04

    開始

    ご納得いただいてから始めます

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